間取りの賃貸用語解説 | キャッシュバック賃貸

入居決定で
祝い金
もらえる!

本日の公開物件数
6,529,254

難しい専門用語の多い賃貸・住宅関連の不動産用語を分かりやすく解説します。お部屋探しやお引越しにお役立てください。

間取り(まどり)

間取りとは

物件案内でいう「間取り」とは、部屋の数や各区画の配置を、例えば「1LDK」のように、数字とアルファベットで表記したもののことです。集合住宅では、2DKや3DKなど、部屋数と広さがだいたい決まっていましたが、最近では部屋の中に中庭がある物件や、土間がある部屋、畳の小上がりがある部屋などデザインが多彩になり、数字とアルファベットでは表記しきれない物件も出てきました。

間取りにまつわるトリビア

不動産広告の間取り説明で使われる数字+アルファベットの表記。これは、「1K」「2DK」と表記された場合は、数字は寝室として使える部屋の数を表し、アルファベットは「K:台所、DL:食堂、LDK:居間+食堂+台所」といった部屋があることを表しています。そして「和6、洋8、DK8」と表記された場合は、その部屋の中に「6畳の和室」「8畳の洋室」「8畳のダイニングキッチン」があることを表しています。

間取りと引っ越しのカンケイ

良い間取り・悪い間取りは一概には言えず、住む人のライフスタイルで大きく変わります。
例えばひとり暮らし用を探す場合、1R(ワンルーム)はキッチンと部屋との仕切りがない分居住スペースが広くなりますし、1DKは食事をする部屋と寝室を分けて使うことができます。この2つはキッチンスペースの広さによって表記が違うので、部屋のグレードとは関係ありません。自分がどういう生活をしたいのかイメージし、部屋の間取りを決めていきましょう。

間取りに関連する賃貸用語