ワンルームの賃貸用語解説 | キャッシュバック賃貸

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難しい専門用語の多い賃貸・住宅関連の不動産用語を分かりやすく解説します。お部屋探しやお引越しにお役立てください。

ワンルーム(わんるーむ)

ワンルームとは

主にマンションの室内形式のひとつで、居住スペースとキッチンに境界や仕切りのない部屋をワンルームと呼びます。仕切りがないので開放感があり生活導線もよいといったメリットもありますが、その反面、玄関から部屋が見えてしまうといったデメリットもあります。そうした配慮から玄関と居室の間にドアやアコーディオンカーテンなどが設置された部屋も見かけるようになりましたが、これらもワンルームになります。住宅広告などにある間取りに関する表示では1R(RはRoom)と表記されています。

ワンルームにまつわるトリビア

ワンルームといえば洋室のフローリングといったものが主流で、住宅広告などに記載される場合は部屋の広さを○帖としていることがよくあります。これは専有面積20m2や23.5 m2と表記があってもなかなかその広さをイメージしにくいため、6帖や7.5帖といった畳の枚数にすることで、若い人が見てもわかりやすくした不動産会社の配慮によるもの。ということらしいのですが、畳の部屋にあまり住むことない若い世代に、畳に換算した表記の方がわかりやすいというのも何だかおかしな話ではあります。

ワンルームと引っ越しのカンケイ

近年は広めのワンルームというのが増えてきました。これまで広さとしては6~8帖程度の部屋が主流でしたが10帖や12~14帖といった物件も多くなっています。内覧時に広さを感じて住みはじめたものの、新たに購入した家具やその他の品物で気がついたら狭くなっていたといった経験もあると思いますが、そんな時に役立つのが「断捨離」です。ワンルームは居住スペースに限りがあります。いくら広めのワンルームに変えたとしても物が増えればあっという間に手狭になってしまいます。引っ越しの際もまた引っ越し後でもこの断捨離の精神で行きましょう。