初期費用の賃貸用語解説 | キャッシュバック賃貸

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難しい専門用語の多い賃貸・住宅関連の不動産用語を分かりやすく解説します。お部屋探しやお引越しにお役立てください。

初期費用(しょきひよう)

初期費用とは

初期費用とは、賃貸を契約する最初の段階で支払う諸費用です。頭金として必ず支払わなければ契約を締結することができません。金額の目安は大体月家賃の5~6ヶ月分といわれています。内訳の中には、値切ったり差し引いたりすることができる費用もあります。しかし、家具・家電や引越し代など想定以上に負担が大きくなることもないとはいえません。余裕を持って引越しを行うためにも、予算より若干多く用意しておく必要があります。

初期費用にまつわるトリビア

初期費用には、保険とは別に不動産会社が運営するサービスパックがつけられることがあります。会社によって異なりますが、「安心パック」や「安心サービス」と名がついていることが多いです。室内設備の故障や不具合・鍵の紛失などがあった場合に24時間体制でサポートしてくれるサービスや、人災・天災における家財の損害を保証してくれるサービスなどが含まれています。

初期費用と引っ越しのカンケイ

初期費用の内訳は、前家賃(入居月の家賃を前もって払います)、敷金・礼金(保証金)・仲介手数料・火災保険料・鍵交換代などです。ほかにも、室内クリーニング代や不動産外車が提供するセキュリティサービスがオプションで含まれます。敷金は契約が終了して退去するとき、部屋の状態が悪ければ修繕費として使われるお金です。部屋の状態がよければ退去時返金されます。礼金は貸主に部屋を借りたお金として渡す謝礼です。礼金を廃止している物件も少なくありません。

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