賃貸するならどっち?「マンション」と「アパート」の違いを徹底比較 - 情報収集マニュアル | キャッシュバック賃貸

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情報収集マニュアル

賃貸契約が完了して期待に胸を膨らませながら引越したところ「想像していた暮らしと違った」と後悔する人もいるようです。長い時間を過ごす家ですから快適であるのはもちろん、好みや趣味、ライフスタイルに即した物件を選びたいものです。ここでは賃貸物件における情報収集の方法についてレクチャーします。難しい知識は一切不要です。ちょっとしたコツを覚えるだけで満足度は段違いになります。はじめて賃貸契約をする人だけではなく、これから賃貸探しをする人もぜひ参考にしてください。

情報収集マニュアル

POINT1

賃貸するならどっち?「マンション」と「アパート」の違いを徹底比較

マンションとアパートの違いについてすぐに答えられ人はあまり多くないと思います。ただ住まいの規模が違うだけではありません。同じ土地や似たような間取りであっても、その物件がマンションなのかアパートなのかによって住み心地は変わってきます。いきなり物件を探す前に、まずは両者の違いについて改めて考えてみましょう。

マンションとアパートの定義は「ない」

マンションとアパートはどのように区別されているのでしょうか。○階建て以上はマンション、それ未満はアパートと思っている人も多いと思いますが、マンションとアパートを明確に区別する法律はありません。オーナーさんや不動産仲介会社が「これはマンションです」といえばマンションになりますし、「アパートです」といえばアパートになります。実は彼らのさじ加減で決まっているものなのです。しかし、さじ加減といっても20階建ての高層建築物をアパートというには無理がありますし、逆に2階建ての昭和香る物件をマンションと名乗るのは難しいでしょう。法律的な決まりはないといっても目安はあります。しいていえば鉄筋コンクリートなどの高層建築物をマンション、木造または軽量鉄骨の低層物件をアパートと呼ぶ傾向にあるようです。

住環境にすぐれたマンション

アパートに比べてマンションは家賃が高いイメージがあるかもしれません。確かに同じ土地にあり似たような間取りのアパートと比べると高めになっていますが、それは住環境に配慮するため設備に力を入れているためです。具体的なメリットをあげてみましょう。

セキュリティが高い

新築物件やデザイナーズマンションを中心に増えているエントランスオートロック。部外者の進入を防ぐ設備であり、一人暮らしの女性やファミリー層から高く評価されています。ほかにも防犯カメラやTVモニター付きインターフォンなど、セキュリティシステムに力を入れているマンションが増えています。

空き巣に遭いにくい

マンションはアパートに比べて物理的に空き巣の被害に遭いにくいといわれています。アパートのような低層物件ではベランダ部分から容易に侵入できるのに対して、マンションの高階層では外部からの侵入は難しくなります。

日照にすぐれる

低層のアパートは周辺に高い建物があると日陰になってしまうことがありますが、高階層のマンションならば日光を遮る建物が少ないため、部屋に自然光を取り入れやすくなります。

価格や立地ならばアパート

若い世代を中心にマンションの人気が目立ちますが、アパートにもさまざまなメリットがあります。アパートならではの魅力について考えてみましょう。

家賃が安い

アパートの魅力といえばやっぱり価格です。コンクリート造のマンションと比べて、木造のアパートは防音性や耐震性などに劣りますが、そのぶんコストが抑えられているため、比較的家賃が安く設定されています。

立地がいい

開発され尽くした場所に新しくマンションを建設する場合、駅から離れた場所にしか建てることができません。新築の物件が駅から遠いことが多いのは上記のような理由です。一方、その土地に古くから建っていたアパートは立地にすぐれていることが多々あります。オフィス街の真ん中にレトロなアパートが建っていることがありますが、これは土地開発される前からその場所に建っていたアパートならではのメリットといえるでしょう。

マンションとアパートの区別があいまいになっている

マンションとアパートを比較してみましたが、これはあくまで一般的な物件にいえることです。近年は両者の区別があいまいになりつつあります。マンションであっても敷金や礼金を取らない安価な物件もありますし、アパートであってもリフォームを行うことでマンション同様の防音・耐火・耐震性を備えた物件もあります。「マンションだから」「アパートだから」といった固定概念があるとすぐれた物件を見逃してしまう可能性があります。両者の特徴をふまえつつ、住まいに求める要素に近い物件を選ぶようにしましょう。