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初期費用や家賃などどれかを値引きしたい。入居前に交渉するコツは?実際どのくらいが相場でしょうか。

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契約
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実家の父が入院してしまい、母がひとりでは心細いというので、ひとりっ子の私は実家の近くに引っ越しをすることにしました。私は独身ですが、35歳までひとり暮らしで仕事をしてきたので、母親との同居にはどうしても踏み切れないのです。今の会社までは遠くなりますが通える地域ですので転職はしません。休日や夜間に、母が困ったら車を運転するなど協力できる距離で賃貸物件を探そうと考えています。思いがけず急に決まった引っ越しですので準備していたお金もありませんし、これからのことを考えても、家賃はできるだけおさえたいと思います。入居前に交渉できるものなのでしょうか?初期費用と家賃、どれがいちばん値引きしてもらえますか?

お部屋探しのプロからの回答1

  • 金子めぐみ
  • 金子めぐみ
  • 先輩ママ・転勤族

値引きしやすいのは礼金。不動産業者に交渉してみましょう。

急な引っ越しで大変ですね。転職しなくて済んだのは良かったと思います。無職だとたとえ保証人がいても部屋を借りにくいものなのです。値引きについてお答えしていきます。

【賃貸物件の値引き交渉のコツ】
賃貸物件の紹介は不動産業者がおこなうわけですが、不動産業者は仲介をしているだけですので、勝手に「敷金」「礼金」「保証金」「家賃」を値引きすることはできません。しかし、仲介して契約が成立してはじめて、不動産業者には「仲介手数料」が入るものですから、やはり不動産業者としても紹介した物件で決まって欲しいのです。そこで、値引き交渉をする際には、まずは不動産業者の担当者に「敷金礼金とか家賃って、安くなったりしないですよね?」というふうに探りを入れてみましょう。大家さんが「絶対に値引きはしない」という人かどうかは、不動産業者がよくわかっていますから、絶対に値引きしてくれない大家さんなら、不動産業者がまず「ちょっと無理でしょうね…」と答えるはずです。
それに対し、部屋が長く空いている物件で、交渉次第では値引きしてもらえそうな大家さんならば、「大家さんに交渉してみましょうか」というふうになるのです。値引き交渉は基本的に、不動産業者が大家さんに電話で連絡を取って、借り主さんの要望を伝えて決まります。ですので、借り主さんが大家さんに直接値引き交渉する機会というのはほとんどないと思います。

【「礼金」が最も値引きしやすい】
結論から言うと、家賃よりは初期費用、そのなかでも「礼金」が最も値引きしやすいものになります。その理由は、家賃を安易に値引きしてしまうと、ほかの居住者に知られたときに困るということや、今後ずっとその家賃で貸さなくてはならないという嫌な気持ちが大家さんにはあるからです。
それに対し「礼金」は契約時の一度だけですから、値引きしても良いかな、という気持ちになりやすいのです。例えば、家賃75,000円のワンルームで「礼金2か月分」だとしましょう。「礼金をなしにして」とは言えなくても「礼金を1か月分だけ値引きしてもらえませんか?」という交渉なら成立しやすいです。それで75,000円の節約になりますね。通常は2年契約ですから24か月として、値引きしてもらった75,000円を一月分にすると3,125円。なんと家賃を3,000円以上値引きしてもらったのと同じことになるのです。

2016/02/23 10:33

初期費用とは、賃貸を契約する最初の段階で支払う諸費用です。頭金として必ず支払わなければ契約を締結することができません。金額の目安は大体月家賃の5~6ヶ月分といわれています。内訳の中には、値切ったり差し引いたりすることができる費用もあります。しかし、家具・家電や引越し代など想定以上に負担が大きくなることもないとはいえません。余裕を持って引越しを行うためにも、予算より若干多く用意しておく必要があります。

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仲介とは、賃貸取引における取引態様の一種です。不動産会社で賃貸契約を結ぶ場合、「仲介」か「代理」いずれかの態様で取引を行うことになります。貸主が不動産会社に賃貸に関する一切を任せた形での取引を「代理」といい、貸主と借主の間を取り持つ形で不動産会社が取引を行う態様を「仲介」といいます。ほかにも、不動産会社を介さず、借主が直接貸主に部屋を借りることを「売主」といいます。この3種のうち最もメジャーなのが「仲介」による取引です。

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敷金(しききん)とは、賃貸契約時に初期費用として支払うお金です。敷金・礼金とセットで扱われることがおおいですが、これらを一括して「保証金」と表現される場合もあります。金額は地域によって差がありますが、大体家賃1~3ヶ月のことが多いです。敷金・礼金0円の賃貸物件も近頃は少なくありません。しかし敷金・礼金0の場合ほかの費用として上乗せされているケースもありますので、注意が必要です。

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礼金とは主に関東地方で賃貸契約を行う際に借り主が大家に対して支払う料金のことです。基本的に敷金などとは違って返還されることはありません。なお関西地方では、入居するときに払った保証金のうち、あらかじめ退去時にかかる原状回復費用分を決めておき、その分は返還されない敷引きという制度がとられているため、礼金という概念がありません。転勤などで関西や関東に移転する際には知っておくとよいでしょう。

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入居者が家賃を支払わなかった時に家賃代わりにしたり、部屋を傷つけた時などに修理費に充てたりするための金銭を保証金と呼びます。敷金と似ていますね。 契約書に「2年間居住した場合は50%を償却する」など、始めから償却金額が決まっている場合を「敷き引き特約」といい、保証金の名称になっていることが多いようです。地域によっては礼金扱いとなることもあります。 気に入った部屋が「敷金・礼金不要」だった場合は、保証金の有無とその解釈を確認しましょう。

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主にマンションの室内形式のひとつで、居住スペースとキッチンに境界や仕切りのない部屋をワンルームと呼びます。仕切りがないので開放感があり生活導線もよいといったメリットもありますが、その反面、玄関から部屋が見えてしまうといったデメリットもあります。そうした配慮から玄関と居室の間にドアやアコーディオンカーテンなどが設置された部屋も見かけるようになりましたが、これらもワンルームになります。住宅広告などにある間取りに関する表示では1R(RはRoom)と表記されています。

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