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間取り図に書いてある略称、記号のそれぞれの意味とは?PSって何?気にすべき点は?

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都内の大学に合格して、この春上京する予定の18歳学生です。上京するにあたって、マンションを借りるために物件を探そうとしているのですが、恥ずかしながら間取り図が読めません・・・。不動産屋さんに聞けばいいと思われるかも知れませんが、人と話すと緊張をしてしまう性格ですので、できれば事前に最低限の意味は分かるようにしておきたいと思っています。インターネットで調べて、Rがルームで、Kがキッチンということくらいは分かったのですが、DKやLDKの違いがよく分かりません。さらに、PSやUB、WCLなどいろいろな記号が出てきて、困惑しています。大学生活の4年間を過ごす部屋ですので、失敗はしたくありません。間取りの記号の意味や、注意する点を教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

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間取り図の読み方
2016/02/17 12:54

お部屋探しのプロからの回答1

  • 安藤あつし
  • 安藤あつし
  • 宅地建物取引士

間取り図の略称について、PSはパイプスペースの略です

大学合格おめでとうございます。新たな生活に期待と同じくらいの不安を抱えているかと思いますが、そんなに難しく考えないで大丈夫ですよ。間取り図の記号は、最初に見て意味が分からないのは普通のことです。私も、何度も見ていくうちに覚えていきましたし、最初は間取りを見るのが大変苦痛でした。お気持ちはよく分かります。一緒に、解決していきましょう!さて、ご質問である不動産の間取り図の記号ですが、まず基本のRとKを押さえておきましょう。おっしゃるとおりRは“ルーム”で部屋とキッチンを仕切っていない間取りとなります。部屋のなかにキッチンが含まれるという意味ですね。

Kは“キッチン”です。Kの場合は、部屋とキッチンの間に仕切りがあります。そして、Kの前につく数字は部屋数を指していて、例えば「2K」であれば、部屋2つ+仕切りがあるキッチンという意味になります。よく見られる広さは、2~4畳程度で、部屋前の通路に設けられていることが多いですね。
そして、ご質問のDKとLDKの違いについてもお教えさせていただきます。DKは“ダイニングキッチン”で、LDKは“リビングダイニングキッチン”です。どちらも、部屋とキッチンの間が仕切られています。Kとの違いは、DK・LDKの方が、間取りが広くなります。明確な定義はないのですが、広さは、大体DKが4.5畳~6畳、LDKが8畳以上といわれています。初めての1人暮らしで、資金にゆとりがないようであればRやKでもいいと思いますし、広くてもDK程度を考えていれば十分ではないでしょうか。

基本的な間取りは上記のとおりですが、細かいところでよく出てくる用語もお教えしますね。さきほど、おっしゃっていたWCLですが、こちらはトイレではなく、“ウォークインクローゼット”のことです。歩いて入れる納戸なので、衣装持ちの女性はあった方が便利でしょう。そして、単にCLの場合は“クローゼット”で衣類をしまうスペースとなります。
そして、よく問い合わせがあるのがPSです。こちらは、“パイプスペース”で配管設備が詰まっている場所です。大体の単身用物件では、PSは狭く使えないことが多いので、その点は把握しておきましょう。配管設備ですので、設置場所によっては水が流れる音が気になることもあるので、注意が必要です。

ほかにも、S“サービスルーム”(納戸のこと)や、SB“シューズボックス”(靴箱)、UB“ユニットバス”(主に風呂とトイレと洗面所が一緒になっていることを指す)などいろいろありますが、とりあえずこれだけ覚えておけば十分だと思います。物件選び、がんばってくださいね。

2016/02/17 12:54

初めは明確な定義がなく、鉄骨・鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリートで造られた 集合住宅を総称して「マンション」と呼んでいました。しかし、2000年のマンション管理適正化推進法で「区分所有者が2名以上いる、複数の店舗や事務所、居住区となる専有部分が1戸以上ある建物」と定義され、「マンション」というと分譲マンションを指すようになりました。対してアパートは、木造や軽量鉄骨で造られた、主に2階建ての集合住宅のことを指すのが一般的です。

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物件案内でいう「間取り」とは、部屋の数や各区画の配置を、例えば「1LDK」のように、数字とアルファベットで表記したもののことです。集合住宅では、2DKや3DKなど、部屋数と広さがだいたい決まっていましたが、最近では部屋の中に中庭がある物件や、土間がある部屋、畳の小上がりがある部屋などデザインが多彩になり、数字とアルファベットでは表記しきれない物件も出てきました。

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ウォークインクローゼットとは、1つの部屋をまるごとクローゼットとして使用するスタイルのことです。賃貸物件の広告欄ではWIC(Walk-in closet)と略されることがあります。収納スペースが1つの部屋として独立しているので生活空間を広々と使えるのがポイント。アクセサリーや姿見などを設置すればウォークインクローゼット内でコーディネートをすることも可能です。収納力を重視している人はもちろん、インテリアにこだわる人などに評判の設備となっています。

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普段は使用しない家具や衣類などを収納しておく物置き用の部屋の事です。建築基準法で居室には採光用の窓を設置しなければならないという規定があり「床面積の7分の1以上の大きさ」と決められていますが、住宅の構造上、基準を満たす窓が取り付けられない場合は居室ではなく納戸と呼ばれます。また、近年ではサービスルームと称されることもあり、住宅の広告などで間取りの表記に2SLDKや2LDK+N と記載されていることがありますが、Sはサービスルーム、Nはなんど(納戸)のことを指しています。

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