賃貸物件の間取り図の読み取り方が分からない。ワンルームで確認すべきポイントや正しい見方は? | キャッシュバック賃貸

入居決定で
祝い金
必ずもらえる!

本日の公開物件数
6,157,340

お部屋探しのプロが、お部屋検索からお引越しまであなたの悩みを解決します!

賃貸物件の間取り図の読み取り方が分からない。ワンルームで確認すべきポイントや正しい見方は?

カテゴリ
部屋検索
閲覧
424
回答
1

離婚協議中の専業主婦29歳です。離婚が成立すると、現在住んでいる家を出て行かなくてはならないので、1人暮らしができる物件を探しています。特に慰謝料もなく、離婚後の収入も見込めないので、なるべく安いワンルームマンションを探しているのですが、間取り図の見方がよく分かりません。不動産屋さんで、間取り図を何枚かもらってきたのですが、どこをどう見たらいいのかが分からなくて困っています。間取り図の正しい見方ってあるのでしょうか?また、ワンルームマンションを借りる際に確認すべきポイントがあれば教えてほしいです。希望としては、最低限バストイレは別で衣類の収納は多めに欲しいです。ご教授いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

関連ワード
単身の引越し
間取り図の読み方
2016/02/18 17:15

お部屋探しのプロからの回答1

  • 安藤あつし
  • 安藤あつし
  • 宅地建物取引士

間取り図でチェックしたいのは収納スペース!現地確認は必ずしましょう!

離婚に向けた準備、お疲れ様です。家は生活をするうえでの基点となるべき場所です。自分にあった物件を探して、気持ちよく新しい生活のスタートが切れるようにしたいですよね。新生活に向けてワンルームマンションをお探しということなので、ワンルームの間取り図の見方と共に、確認すべきポイントをお教えしたいと思います。お付きあいのほどよろしくお願いいたします。

間取り図の見方ですが、特に”こう見なければいけない“という決まりはないのですが、内見のときと同じように玄関から見ていくと分かりやすいです。玄関では、靴箱や収納の有無を確認しましょう。間取り図になくても現地ではあることもあります。次にキッチンですが、キッチンで主に確認すべきポイントは、シンクの広さとコンロです。料理をする人であれば、シンクは広く、2口コンロ以上が望ましいでしょう。間取り図では、大体の位置関係と幅が分かりますので、詳しくは現地で確認しましょう。そして次に、浴室とトイレですがご質問に”浴室とトイレは別“とご希望されていましたので、浴室・WCと別々に表記されていることを確認しましょう。浴室とトイレが一緒の場合は、UB(ユニットバス)と記載されています。収納については、クローゼットであればCLとの記載があり、ウォークインクローゼットの場合は、WCLと記載されています。記載がない場合や”収納“となっている場合は、確認が必要です。間取り図に”収納“となっている大半の場合は、開き戸はクローゼット、引き違い戸であれば押し入れが多いです。

そのほかに、確認すべきポイントは、洗濯機置き場・冷蔵庫置き場などのスペースは確認しておきましょう。間取り図に記載がないこともよくありますので、室内に置けるのか、スペースはどの程度なのか確認しておきましょう。

確認すべきポイントは、挙げればきりがないのですが、基本的なポイントを挙げさせていただきました。間取り図は、物件を決めるうえで大変参考になります。しかし、平面図ですので、玄関から床の高さ・窓の高さなどは分かりませんし、基本的にはおおよそのことしか書いてありませんので、細かいところは不動産屋さんに聞くか、現地で確認することが必要です。新生活に向けて準備を進めていることかと思いますが、参考になれば幸いです。

2016/02/18 17:16

主にマンションの室内形式のひとつで、居住スペースとキッチンに境界や仕切りのない部屋をワンルームと呼びます。仕切りがないので開放感があり生活導線もよいといったメリットもありますが、その反面、玄関から部屋が見えてしまうといったデメリットもあります。そうした配慮から玄関と居室の間にドアやアコーディオンカーテンなどが設置された部屋も見かけるようになりましたが、これらもワンルームになります。住宅広告などにある間取りに関する表示では1R(RはRoom)と表記されています。

»もっと詳しく

初めは明確な定義がなく、鉄骨・鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリートで造られた 集合住宅を総称して「マンション」と呼んでいました。しかし、2000年のマンション管理適正化推進法で「区分所有者が2名以上いる、複数の店舗や事務所、居住区となる専有部分が1戸以上ある建物」と定義され、「マンション」というと分譲マンションを指すようになりました。対してアパートは、木造や軽量鉄骨で造られた、主に2階建ての集合住宅のことを指すのが一般的です。

»もっと詳しく

物件案内でいう「間取り」とは、部屋の数や各区画の配置を、例えば「1LDK」のように、数字とアルファベットで表記したもののことです。集合住宅では、2DKや3DKなど、部屋数と広さがだいたい決まっていましたが、最近では部屋の中に中庭がある物件や、土間がある部屋、畳の小上がりがある部屋などデザインが多彩になり、数字とアルファベットでは表記しきれない物件も出てきました。

»もっと詳しく

壁や天井、床など浴槽の各防水部材を工場で一括生産し、施工現場で組み立てる乾式工法の浴室をUB(ユニットバス)といいます。壁・天井・床が一体となるので、従来型のタイルを貼るなどする浴室の施工法よりも水漏れがしにくく、新しく施工される建築に使われることが多いです。浴室と洗面台が一体になっているものは2点ユニット、さらにトイレがついたものが3点ユニットと呼ばれます。

»もっと詳しく

ウォークインクローゼットとは、1つの部屋をまるごとクローゼットとして使用するスタイルのことです。賃貸物件の広告欄ではWIC(Walk-in closet)と略されることがあります。収納スペースが1つの部屋として独立しているので生活空間を広々と使えるのがポイント。アクセサリーや姿見などを設置すればウォークインクローゼット内でコーディネートをすることも可能です。収納力を重視している人はもちろん、インテリアにこだわる人などに評判の設備となっています。

»もっと詳しく

知りたい情報が見つかりませんか?お部屋探しのプロに質問してみましょう!

新しく質問する