見落としてた…初めて引っ越しするときに起きやすい9つの失敗例

見落としてた…初めて引っ越しするときに起きやすい9つの失敗例

「電気・ガス・水道の開栓を連絡していない」「トイレットペーパーがない」「カーテンを買っていない」「新居のサイズを測っておらず家具が合わなかった(もしくは入らなかった)」など、引っ越しではこのような失敗をしがちです。初めての一人暮らしでワクワクしていたのも束の間、いきなり試練が襲いかかることになります。

初めての一人暮らしで失敗しないためにも、引っ越しでありがちな失敗例を知っておきましょう。失敗例を知っていれば回避できることばかりなので、知っているか知らないかで引っ越し初日の充実度が全然違ってきます。

引っ越し失敗例(1)電気・ガス・水道を契約していない

電気・ガス・水道は入居者が個別で契約するもので、引っ越し前にしておかなければなりません。電気はブレーカーを上げれば使えたり、水道は元栓を開ければ使えるようになる物件が多いですが、ガスの開栓にはガス会社の立ち会いが必要なので、前もって開栓してもらわないと引っ越し当日にガスが使えません。

電気・ガス・水道は引っ越し前に各会社に連絡しておき、引っ越し当日に使えるようにしておきましょう。

引っ越し失敗例(2)トイレットペーパーがない

 見落としてた…初めて引っ越しするときに起きやすい9つの失敗例
出典:エリエール トイレットティシュー 12R(ダブル)

すでに一人暮らしをされている方なら前の家からトイレットペーパーを持ってくると思いますが、初めて一人暮らしをする方はトイレットペーパーを持ってくるのを忘れがちです。新居にはトイレットペーパーホルダーはありますが、トイレットペーパーは備わっていないため、自分で用意しなければなりません。

最近はコンビニでもトイレットペーパーが買えますし、近所にスーパーや日用雑貨店があるならそう困らないとは思いますが、夜遅くに引っ越しが終わって開いてるお店がない場合、一晩トイレに行けないリスクが発生するので、トイレットペーパーは忘れずに買っておきましょう。

引っ越し失敗例(3)カーテンを買っていない

 見落としてた…初めて引っ越しするときに起きやすい9つの失敗例
出典:ドレープ カーテン 2枚組 3サイズ同一価格 形態安定加工 幅100cm×丈200cm ブラウン

家具や家電は漏れなく買い揃えたものの、カーテンを買い忘れる方は結構多いようです。夕方までに引っ越しが済んでいれば近くのお店に買いに行くことができますが、近所にカーテンが買えるお店がなかったり、夜に引っ越しが済んでからカーテンがないことに気づくと、一晩カーテンなしで過ごさなければならなくなります。

ダンボールや新聞紙をカーテン代わりにすればいいのですが、それではちょっと惨めな気分になりますよね…。それに慌てて買いに行った店で気に入ったカーテンがなく、仕方なく妥協してカーテンを購入して気に入らないまま使い続けるのも嫌ですよね。ですので、カーテンは忘れずに引っ越し前に購入しておきましょう。

引っ越し失敗例(4)すぐに使うモノが見つからない

ダンボール箱に何を入れたのかを書いておかないと、引っ越しした後で探すのに苦労します。季節ものの家電などすぐに使わないモノなら困りませんが、日用品をはじめ、すぐに使うモノが見つからないと探すのに時間をとられてしまいます。

最近だと、スマートフォンの充電器は必需品なので、どのダンボールに入れたか忘れると困りますよね。すぐ使う細かいモノはひとつのダンボール箱にまとめたり、持ち歩く用のカバンに入れておいた方が転居先であちこちダンボールを開けて探さずに済みます。

引っ越し失敗例(5)食器の詰め方が甘くて割れてしまった

食器をダンボールに詰める際、新聞紙やエアークッション(プチプチ)などで割れないようにします。しかし、詰め方が甘いと移動中に割れてしまい、開けたときにがっかりしてしまいます。食器がないと不便ですし、割れた食器を片付けるのも面倒なので、割れないように食器同士のスキマをしっかり埋めておきましょう。

引っ越し失敗例(6)家具のサイズが合わなかった

新居のサイズを測らずに家具を購入した結果、家具のサイズが合わなかったという失敗はよく聞きます。予定した位置に家具を配置できず、レイアウト変更を余儀なくされます。

レイアウト変更で済むならまだいいですが、ドアのサイズを測り忘れ、部屋の中に家具が入らない失敗例もあります。1階や2階なら窓から運び込むこともできますが、上層階ではドアしか搬入口がないため、ドアのサイズも必ず測っておきましょう。

引っ越し失敗例(7)テレビやDVD・Blu-rayの配線がわからなくなった

適当にテレビやDVD・Blu-rayの配線を外した結果、配線がわからなくなる方も多いようです。説明書をどのダンボールに入れたのかわからない場合、自力で配線をしなければならず、配線に余計な時間をとられてしまいます。

ケーブルを外す前にシールで目印をつけておいたり、スマホカメラで写真を撮っておくと、引っ越し先で配線に困らずに済みます。これは意外と見落としがちな失敗です。

引っ越し失敗例(8)引っ越し会社の見積もり比較をしなかったので高くついた

引っ越し会社によって料金が異なり、見積もり比較をすることで安い会社を選ぶことができます。しかし、引っ越しまでの準備期間が短かったり、面倒くささから見積もり比較をしなかった場合、後からもっと安い料金で引っ越しできたことを知り、後悔するかもしれません。見積もり比較をするかしないかで料金が大きく変わることがあるので、引っ越し料金を安く済ませたい方は前もって見積もり比較をしておいた方がいいでしょう。

引っ越し失敗例(9)インターネットがすぐに使えない

インターネットを使うには、事前にプロバイダと契約し、開通工事の日程を予約しなければなりません。申し込めばすぐにインターネットが使えるわけではありませんし、引っ越しシーズンは工事の予約が埋まっているので、長い場合は開通までに1ヶ月以上かかる場合もあります。

引っ越してからすぐにインターネットを使いたい方は、早めに申し込みをし、工事の日程を調整しておく必要があります。賃貸物件によっては光回線が引けない場合があるので、光回線を使用する場合は貸主か不動産会社に事前に確認しておきましょう。

まとめ

初めての引っ越しでは、トイレットペーパーの日用品を買い忘れていたり、配線がわからなくなったり、見落としがちな失敗が潜んでいます。最近はインターネットが生活に欠かせなくなっているので、インターネットの開通をし忘れると生活に影響してきます。

引っ越してすぐにインターネットを使いたい方は、インターネット利用料無料の賃貸物件を選ぶという手もあります。すでにインターネットが開通しているので、プロバイダ契約の手間も省けます。以下のリンクからインターネット利用利用の賃貸物件をお探しいただけます。

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