洗面室、浴室などの水回りの間取り。何に注意して確認すればいい?こだわるポイントは? | キャッシュバック賃貸

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洗面室、浴室などの水回りの間取り。何に注意して確認すればいい?こだわるポイントは?

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この度転職が決まった36歳女性です。新卒で就職をしてから、10年以上同じ物件に住んでいました。しかし、新たな職場になるので心機一転、新しいマンションに引っ越そうと考えています。実際にいろいろな間取りをみて、内見もして、気に入った物件があったのですが、ひとつ不安なことがあります。それは、洗面室と浴室が一緒になっているということです。今まで自分で借りてきた物件は、洗面室・浴室は別でしたので、少し抵抗があるのですが、賃料も安いことからここに決めたいと思っています。そこで質問なのですが、洗面室と浴室が一緒になっていることで、デメリットになることってあるのでしょうか?ほかにも、洗面室などの水回りで注意をして確認するポイントってありますか?物件選びは、10年以上ぶりなので不安です。よろしくお願いします。

お部屋探しのプロからの回答1

  • 安藤あつし
  • 安藤あつし
  • 宅地建物取引士

排水溝の異臭があったら注意!音漏れの確認もチェックしましょう!

転職おめでとうございます。住環境も新たにすると気持ちもリフレッシュしますよね。新居を選ぶ際、間取りや写真で決めてしまう人もいますが、現況と異なる点があってトラブルとなる人もいますので、内見を含めた下見をしている質問者様は、意識が高くすばらしいと思います。今回は、洗面室や浴室の水回りで確認すべきポイントをご説明させていただきますので、参考にしていただけると幸いです。

まず、水回りで注意をしてほしいポイントですが、排水設備に不備がないことを確認してください。不動屋さんで間取り図をみてからその後、実際に内見に行くと思いますが、洗面室・浴室を含めた水回りは、排水溝に顔を近づけるなどして、臭いを確認してください。排水溝から異臭がする場合は、清掃がされていないか排水トラップに問題がある可能性が高いです。排水トラップに問題があるからといって住めないことはなく、排水トラップは交換ができます。内見のときに異臭がする時点で問題ですが、もし入居を考えているのであれば、事前に指摘しておくことでトラブルを防ぐことができます。

あと注意して確認しておくべきポイントは、生活するうえで不便にならないかという点です。ご質問者様のように、洗面台と浴室が一緒という間取りですと、カランで洗面台とシャワーを切り替えて使うものが多いのですが、間違えてシャワーのままで蛇口をひねり、シャワーが出てきて全身に水を被ってしまうということもあります。さらに、朝にシャワーを浴びてからお化粧をする女性ですと、湯気でお化粧ができないということもありますので、上記のようなデメリットを考えておく必要があります。

浴室・洗面台以外の水回りでいうならば、洗濯機や冷蔵庫の置き場の間取りは重要です。狭すぎると置けるものが限られてきますし、静音のために洗濯機置き場に扉がついていても、その扉のせいで湿気がたまり、カビが生えてしまうというリスクもあります。そもそも、洗濯機が中に置けないという物件もありますので、その点はよく確認しておいてください。

キッチンシンクの間取りの広さも意外に見逃せません。料理をしなくてもちょっとした洗いものが必要になることってありますよね?キッチンのシンクが狭いと、洗剤をつけた食器の置き場所がなく、一つひとつ洗剤をつけては洗い流すという行為を繰り返さなくてはならず、無駄な時間を費やすことになりかねません。

あとは、トイレの位置が居室に近すぎて来客に用を足している音が丸聞こえにならないかということも、水回りの間取りで気をつけるべきポイントですね。内見をして自分の目で確かめたので大丈夫だと安心していると、使い難くて不便だったということが多々ありますので、“生活するうえでどうなのか?”という目線で間取りを見ると失敗しにくくなると思いますよ。10年ぶりの物件探し大変だと思いますが、新生活に向けてがんばってくださいね。

2016/02/18 17:16

初めは明確な定義がなく、鉄骨・鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリートで造られた 集合住宅を総称して「マンション」と呼んでいました。しかし、2000年のマンション管理適正化推進法で「区分所有者が2名以上いる、複数の店舗や事務所、居住区となる専有部分が1戸以上ある建物」と定義され、「マンション」というと分譲マンションを指すようになりました。対してアパートは、木造や軽量鉄骨で造られた、主に2階建ての集合住宅のことを指すのが一般的です。

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物件案内でいう「間取り」とは、部屋の数や各区画の配置を、例えば「1LDK」のように、数字とアルファベットで表記したもののことです。集合住宅では、2DKや3DKなど、部屋数と広さがだいたい決まっていましたが、最近では部屋の中に中庭がある物件や、土間がある部屋、畳の小上がりがある部屋などデザインが多彩になり、数字とアルファベットでは表記しきれない物件も出てきました。

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住宅においての水回りとは、キッチン、浴室、洗面所、トイレなど、水を使う場所の総称です。使用頻度が高く湿気が多いため、汚れやすい・カビが発生しやすいなど、痛みが激しい場所です。そのため、住宅リフォームでも特に需要の高い場所でもあります。水漏れ・トイレの詰まりなど、トラブルの発生率も高く、故障をするととても困ります。こまめに掃除をすることを心がけ、清潔に保ちましょう。

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