ひとり暮らしのマナー - ひとり暮らしマニュアル | キャッシュバック賃貸

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ひとり暮らしマニュアル

住み慣れた実家を飛び出して初めてのひとり暮らし。賃貸情報をチェックしたり、家具家電を揃えたり、引越しの段取りを考えたりと、さまざまなことを並行して準備しなければなりません。しかしその先には楽しい新生活が待っています。喜びと不安が入り混じった複雑な気持ちでその日を待っている方も多いのではないでしょうか。ここではひとり暮らし初心者の方が少しでも素敵な新生活のスタートがきれるよう、おさえておきたいポイントをいくつかまとめました。

ひとり暮らしマニュアル

POINT5

ひとり暮らしのマナー

念願のひとり暮らし。誰にも縛られず自由に過ごせると思ってしまいがちですが、アパートやマンションなどの共同住宅ではひとり暮らしであっても「一人」ではありません。そこに暮らす人々が笑顔で過ごすためにも一人ひとりのマナーが問われます。

生活音について

集合住宅で多いのが生活音によるトラブル。生活音をなるべく小さく抑える工夫も必要ですが、音を発生させる時間帯に注意しましょう。洗濯機を回したり掃除をしたりシャワーを浴びたりといった生活音は、日中であればそれほど気になりませんが、周囲がひっそりと静まっている深夜帯などでは意外なくらい大きな音に感じられ、よく響きます。

また、深夜の長電話などにも気をつけたいものです。友人と話が盛り上がって、いつの間にか大きな声で話をしていたりすることがあります。夜中に電話をするなというわけではなく、人の話し声は壁越しでも耳につきやすいので、声のボリュームに気をつけましょうということです。

ゴミ出しのマナー

ゴミ出しのマナーの第一歩は「ルールを厳密に守ること」です。ゴミの分別はもちろん、ゴミ捨ての曜日・時間帯は厳密に守る必要があります。たとえば「朝の6時から8時までにゴミを出してください」というルールなのに8時過ぎに出して回収に間に合わなかったり、早朝に出しすぎて野良猫やカラスに荒らされたりといったトラブルはルールを厳密に守ることで防止できます。回収されずに残ったゴミからは不快な匂いが発しますし、猫やカラスに荒らされたゴミは片付けるのも大変で、周辺に悪臭がこびりついてしまう場合もあります。

また「ダストボックスのフタを閉める」「ネットをしっかりかぶせる」などのルールがある場合は、これらもしっかり守りましょう。

挨拶はするべき?

戸建て住宅に引っ越す場合は向かい側3軒と両隣、集合住宅に引っ越す場合は上下左右の部屋に挨拶するのがマナーと言われています。しかし最近は、特に集合住宅の場合挨拶を省略する人も増えました。ただ、「引越しの挨拶をしておくと近隣にどんな人が住んでいるのかがわかって安心」という側面もありますし、近所の人と顔見知りになっておくことで防犯対策になる場合も考えられるでしょう。できれば挨拶は省略しない方がいいかもしれません。

ただし、ひとり暮らしの女性の場合は近隣に「女性のひとり暮らしである」ことを知られることによってトラブルが発生する可能性も考えられ、そういうケースでは挨拶を控えた方がいい場合もあるようです。

マナーは「社会的ルール」

マナーに法的な拘束力はありませんが、違反することでトラブルに発展するケースがあります。最悪の場合は強制退去となることもあり、軽視はできません。

しかし、住居を巡るマナーというものは「ゴミ出しのルールを守る」「共有スペースをふさがない」など基本的なものばかりで、それほど厳しい決まりではありません。多少制限はありますが、それは住人が笑顔で暮らすための「社会的ルール」です。楽しくひとり暮らしをするためにもマナーは必ず守るようにしましょう。