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引越しで火災保険は途中解約できる?その手続きは不動産がしてくれる?違約金・返金は発生する?

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契約
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入居して半年ほどなのですが、夫の仕事の都合で転居することになりました。せっかく気に入った物件だったため、もったいないなと思いながら入居時の書類を眺めていると火災保険の書類が出てきました。今まで気にも留めていませんでしたが、入居の際に加入したことを思い出しました。これまで、賃貸の住居を途中契約したことがなかったので今回ふと思ったのですが、この火災保険は途中解約ができるのでしょうか。解約する際は、管理会社が手続きを行ってくれるのでしょうか。また、返金などはあるのでしょうか。あまり説明を受けず、そんなものだと思って加入したので全く無知な状態です。賃貸住宅の火災保険について教えてほしいです。

お部屋探しのプロからの回答1

  • 三島毅久
  • 三島毅久
  • 不動産コンサルタント

1年もしくは2年間一括で契約したお部屋の火災保険は退去時に解約できます。

賃貸契約の際に不動産仲介会社からすすめられる火災保険で、法律的に義務付けられている訳ではありませんが、加入必須の物件が大半です。なぜなら借りたお部屋で火災、爆発などを起こした際の賠償金額が膨大な金額になるからです。意外と多い事故が漏水です。自室が水浸しになるだけでなく、階下のお部屋や数階下まで漏水することもしばしばあります。
外出中に全自動洗濯機の蛇口が外れて漏水という事例も多いです。多くの火災保険には漏水の補償が含まれていますので、お部屋の契約時に火災保険への加入をおすすめしています。(保険会社によって漏水の補償内容が異なりますので、加入時には必ず確認をして下さい)

事故もなく無事にお部屋を引っ越しする際には、いろいろと転居の手続きがたくさんあります。管理会社への解約連絡や電気、ガス、水道などの閉栓手続きや引っ越しの手配などです。そんな中でつい忘れがちになるのが、お部屋の火災保険の解約手続きです。契約時に1年もしくは2年間一括で契約したお部屋の火災保険は退去時に解約できます。意外と掛け捨ての保険だと思われている方も多く解約手続きをしないケースも多いです。

では誰が解約手続きをするのかですが、お部屋の解約連絡を管理会社にした際に、保険の解約の手続き方法を説明してくれる会社もありますが、会社によってまちまちです。ですので、契約時に保険会社から届いた証券や封筒に記載されている解約受付に、ご入居者本人が連絡するのをおすすめしています。番号が分からない時は管理会社に尋ねてみるのもいいかもしれません。また、経過年月に応じた『解約返戻金』が戻ってきます。ほとんどの保険会社が日割りではなく、月割りで計算して解約返戻金が戻ってきます。ただし、残契約期間が1か月を下まわる場合は返戻金がない場合もあるので要注意です。解約の書面が保険会社から届きますので提出してから2週間から1か月以内に返金されます。また、引っ越しした後、解約を忘れていた場合でも、保険会社によっては退去時から3年以内であれば遡及解約を受け付けてくれる場合もありますので、保険会社に相談してみるのもおすすめです。

2016/03/17 10:53

管理会社とは、賃貸物件の管理および維持を業務とする会社です。具体的には共用廊下やエントランスの掃除、エレベーター等の設備点検、入居者からのクレーム対応、家賃についての相談など、入居中の様々なことに対応してくれます。 ただし、タワーマンション等に在中しているコンシェルジュとは異なり、荷物の一時預りやクリーニングの依頼などは基本的に行っておりません。オーナーとの契約によって業務内容は変わってきます。

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仲介とは、賃貸取引における取引態様の一種です。不動産会社で賃貸契約を結ぶ場合、「仲介」か「代理」いずれかの態様で取引を行うことになります。貸主が不動産会社に賃貸に関する一切を任せた形での取引を「代理」といい、貸主と借主の間を取り持つ形で不動産会社が取引を行う態様を「仲介」といいます。ほかにも、不動産会社を介さず、借主が直接貸主に部屋を借りることを「売主」といいます。この3種のうち最もメジャーなのが「仲介」による取引です。

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不動産契約には普通借家契約と定期借家契約の2種類があります。通常、賃貸物件にはそれぞれ契約期間が設けられています。普通借家契約だと通常2年間の賃貸契約期間が設けられますが、定期借家契約の場合は物件によって契約期間が異なります。1年未満で設定されていることもあれば、2年以上に定められていることもあります。2年未満で引っ越す確率が高ければ定期借家契約の方が安全ですし、長期的に暮らしたい場合は普通借家契約の方が無難です。

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