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敷金礼金は何のために払うの?礼金2ヶ月、敷金2ヶ月って妥当なの?

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契約
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高校を卒業したばかりの18歳女性です。受験はしたのですが、やる気もなかったためうまくいかず、浪人してまで進学する気はありません。東京へは出たいので、とりあえず都内へ引っ越しをして、アルバイトなどから仕事をはじめようと考えています。ネットで賃貸のワンルームマンションを探しているのですが、「敷金2ヶ月礼金2ヶ月」って何のために支払うお金なのですか?どうしても必要なお金だとしたら、どうして「敷金礼金ゼロ」という物件があるのかもわかりません。初期費用はできるだけ掛けたくないのですが、敷金や礼金2ヶ月分は、妥当な金額なのでしょうか。初めてのひとり暮らし、初めての引っ越しで不安です。

お部屋探しのプロからの回答1

  • 金子めぐみ
  • 金子めぐみ
  • 先輩ママ・転勤族

敷金は退去時の修繕費や家賃滞納のリスクを減らすためにあります。

初めての引っ越しと物件探し、不安もあるかと思います。どうぞ後悔のないお引っ越しをしてくださいね。敷金、礼金について説明していきます。

【基本的に敷金2ヶ月・礼金2ヶ月は妥当です】
礼金というのは、もともとは言葉のとおり、大家さん(貸し主さん)に対して「部屋を貸してくれてありがとう」という意味でやりとりされていたお金のようです。例えば江戸時代には、長屋の大家さんは、部屋を借りてくれている人を他人とは思わず、あれこれ世話を焼いたようです。現代では、どちらかといえば「部屋を借りてくれてありがとう」なのかもしれませんが、慣習として残ったのは、不動産業者が仲介に入るようになり、仲介手数料が必要になったため、礼金として借り主さんから受け取ったお金のなかから、その仲介手数料を支払っていることが多いためです。
敷金については、退去時に精算するために預けておくお金です。自分の責任で修繕しなければならないものを修繕するために使います。また、万が一家賃の延滞があったときなどに、大家さんの損害が少しでも少なくなるためのお金ともいえます。こうして意味を考えると、礼金は慣習で残っているとはいえ、「家賃を支払ってもらえないかも知れないリスク」を背負っている大家さん側から見れば、2ヶ月分というのは妥当な金額なのかも知れません。

【契約前なら交渉ができる場合もあります】
礼金2ヶ月・敷金2ヶ月が妥当な金額と説明しましたが、部屋が長い間空いていると、大家さんにとっては損害になります。ですので、礼金を半分の1ヶ月、もしくは礼金をなしにしても、今すぐ入居してほしいという場合もあります。そのあたりの事情は、不動産業者もわかっていると思いますから、手付け金などの仮契約をする前に「礼金は安くなりますか?」「礼金の値引きは可能ですか?」と尋ねてみると良いですよ。「礼金なしならすぐに決めるのに…」とつぶやくのもアリです。
とても値引きの話などできない、という場合はやはり、親に頼って、一緒に行ってもらう方が良いでしょう。大学生でもなく、まだ就職もアルバイトもしていないという状態のようですから、いくら親が保証人でも、大家さんは不安になるかも知れません。親が一緒に行くことで、安心して貸してもらえるということもあると思いますよ。

2016/02/25 13:11

主にマンションの室内形式のひとつで、居住スペースとキッチンに境界や仕切りのない部屋をワンルームと呼びます。仕切りがないので開放感があり生活導線もよいといったメリットもありますが、その反面、玄関から部屋が見えてしまうといったデメリットもあります。そうした配慮から玄関と居室の間にドアやアコーディオンカーテンなどが設置された部屋も見かけるようになりましたが、これらもワンルームになります。住宅広告などにある間取りに関する表示では1R(RはRoom)と表記されています。

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初めは明確な定義がなく、鉄骨・鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリートで造られた 集合住宅を総称して「マンション」と呼んでいました。しかし、2000年のマンション管理適正化推進法で「区分所有者が2名以上いる、複数の店舗や事務所、居住区となる専有部分が1戸以上ある建物」と定義され、「マンション」というと分譲マンションを指すようになりました。対してアパートは、木造や軽量鉄骨で造られた、主に2階建ての集合住宅のことを指すのが一般的です。

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敷金(しききん)とは、賃貸契約時に初期費用として支払うお金です。敷金・礼金とセットで扱われることがおおいですが、これらを一括して「保証金」と表現される場合もあります。金額は地域によって差がありますが、大体家賃1~3ヶ月のことが多いです。敷金・礼金0円の賃貸物件も近頃は少なくありません。しかし敷金・礼金0の場合ほかの費用として上乗せされているケースもありますので、注意が必要です。

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礼金とは主に関東地方で賃貸契約を行う際に借り主が大家に対して支払う料金のことです。基本的に敷金などとは違って返還されることはありません。なお関西地方では、入居するときに払った保証金のうち、あらかじめ退去時にかかる原状回復費用分を決めておき、その分は返還されない敷引きという制度がとられているため、礼金という概念がありません。転勤などで関西や関東に移転する際には知っておくとよいでしょう。

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初期費用とは、賃貸を契約する最初の段階で支払う諸費用です。頭金として必ず支払わなければ契約を締結することができません。金額の目安は大体月家賃の5~6ヶ月分といわれています。内訳の中には、値切ったり差し引いたりすることができる費用もあります。しかし、家具・家電や引越し代など想定以上に負担が大きくなることもないとはいえません。余裕を持って引越しを行うためにも、予算より若干多く用意しておく必要があります。

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仲介とは、賃貸取引における取引態様の一種です。不動産会社で賃貸契約を結ぶ場合、「仲介」か「代理」いずれかの態様で取引を行うことになります。貸主が不動産会社に賃貸に関する一切を任せた形での取引を「代理」といい、貸主と借主の間を取り持つ形で不動産会社が取引を行う態様を「仲介」といいます。ほかにも、不動産会社を介さず、借主が直接貸主に部屋を借りることを「売主」といいます。この3種のうち最もメジャーなのが「仲介」による取引です。

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