引越しの際の入居日と退去日の決め方とは?前の家とかぶっているほうがいいの?同時? | キャッシュバック賃貸

入居決定で
祝い金
必ずもらえる!

本日の公開物件数
6,408,104

お部屋探しのプロが、お部屋検索からお引越しまであなたの悩みを解決します!

引越しの際の入居日と退去日の決め方とは?前の家とかぶっているほうがいいの?同時?

カテゴリ
引越し
閲覧
12082
回答
1

春の人事異動で、遠方への引越しが決まりました。現在は引越しの日取りを調整中ですが、入居日や退去日の決め方について悩んでいます。引越し後は前の家に帰るのが難しい他県への引越しを予定しています。だから、できれば退去日と引越し日を同じ日にしたいと考え中です。けれどもこの方法を選ぶと、新居の入居日をいつに設定すると良いのか分からないことがたくさんあります。引越しの際の入居日と退去日は、どのように決めると良いのでしょうか?入居日も退去日も一緒にしたほうがいいのか、それとも前の家とかぶっているほうがいいのか。入居日と退去日の関係について、どうか教えてください。よろしくお願いします。

関連ワード
退去
入居
2016/02/17 12:01

お部屋探しのプロからの回答1

  • 池山克己
  • 池山克己
  • 引越しライター

入居日が先、引越し当日に退去するのが理想です

ご質問、ありがとうございます。遠方への引越しということで、入居日や退去日の決め方は悩みどころですね。
まずは、ご質問者様のように、賃貸物件への引越しを例に説明します。理想は「新居へ入居、引越し当日、前の家の退去」のように設定すると、負担の少ない引越しスケジュールになります。
賃貸物件には、退去する際に入居した時の状況に戻すことが条件にされているケースがほとんどかと思います。契約書や重要事項説明書に書かれている内容ですね。ですから、まずは、引越しの入居日を先にします。前の家からの荷物をまずは新居に運び、家の中をからっぽにすることが必要となるのです。家の中の荷物が全て運び出された後に、清掃や忘れ物がないかを確認し、前の家の管理会社や不動産会社、大家などの責任者立ち会いのもと、家の現状を確認する必要があります。この現状調査で、契約時に支払うケースが多い「敷金」がどれだけ返ってくるかが変わります。さらに電気・水道・ガスといった公共料金の精算や停止も待っていますから、基本的には新居への入居日が先、前の家の退去が後という段取りが理想となります。
この公共料金についてですが、前の家での清算があるように、新居でも新たに使えるよう手続きを行わなければなりませんよね。賃貸物件であれば、引越し日当日から問題なく電気・水道・ガスが使えるケースがほとんどですが、こちらも引越し前から使えるようにすることをおすすめします。特に電気と水道に関しては、早めに設定しておかないと、最悪のケースですが引越し作業中にお手洗いや洗面が使えないなんて悲劇が起きてしまいます。
とはいえ、遠方への引越しとなると、なかなか元の住居に足を運ぶのは難しいこともあります。そんな時には、入居日が先、引越し日と退去日は一緒の日という形がおすすめです。なかなかとハードスケジュールになりますが、引越しの荷物を送っている間に住まいの清掃を終え、住居に関する清算を行う方法となります。このように引越し日と退去日を一緒の日に設定するのであれば、荷物の集荷は午前中に全て行うと、時間に余裕が生まれます。

2016/02/17 12:02

重要事項説明は、賃貸契約締結時必ず踏まなければならない段取りです。通常不動産会社で引っ越す物件を決定し、貸主と借主の合意があった場合、まず各種書類の記入や初期費用の支払いを行います。これらが完了した時点でようやく契約書にサイン、鍵を受け取ることができます。契約書にサインをするタイミングでこの重要事項説明を受けます。重要事項説明を実施できるのは宅地建物取引主任者のみで、資格のない者から説明を受けることは認められません。

»もっと詳しく

管理会社とは、賃貸物件の管理および維持を業務とする会社です。具体的には共用廊下やエントランスの掃除、エレベーター等の設備点検、入居者からのクレーム対応、家賃についての相談など、入居中の様々なことに対応してくれます。 ただし、タワーマンション等に在中しているコンシェルジュとは異なり、荷物の一時預りやクリーニングの依頼などは基本的に行っておりません。オーナーとの契約によって業務内容は変わってきます。

»もっと詳しく

敷金(しききん)とは、賃貸契約時に初期費用として支払うお金です。敷金・礼金とセットで扱われることがおおいですが、これらを一括して「保証金」と表現される場合もあります。金額は地域によって差がありますが、大体家賃1~3ヶ月のことが多いです。敷金・礼金0円の賃貸物件も近頃は少なくありません。しかし敷金・礼金0の場合ほかの費用として上乗せされているケースもありますので、注意が必要です。

»もっと詳しく

知りたい情報が見つかりませんか?お部屋探しのプロに質問してみましょう!

新しく質問する