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賃貸契約時に必要な礼金とは?仲介手数料とは違うの?値引き交渉の余地はあるの?

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契約
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私たちは来年結婚する20代のカップルです。これまでふたりとも実家暮らしだったため、不動産に関する知識がまるでありません。いずれは持ち家を建てたいと考えていますが、とりあえず結婚後は賃貸物件に引っ越しをしようと考えています。ネットや情報誌で物件探しをしていますが、「礼金」や「仲介手数料」の意味がよくわかりません。「敷金」はなんとなく、「保証金」のようなもので、出ていくときにそこから修繕費などを引かれるのかなとはわかるのですが。「礼金」は値引き交渉できるものでしょうか?あまり長く賃貸に住まないで家を建てようと考えているので、無駄なお金を支払わないで済む方法を教えてください。

お部屋探しのプロからの回答1

  • 金子めぐみ
  • 金子めぐみ
  • 先輩ママ・転勤族

礼金は部屋を貸してくれる大家さんへのお礼のことです。

ご結婚おめでとうございます。賃貸物件に住む際にかかる初期費用は、意外と大きなもので、家賃のほかに「敷金」「礼金」「仲介手数料」そして「保険料」もかかります。新婚さんの新生活ならできるだけ節約したいものですよね。こちらを参考にしてください。

【「礼金」の意味合い】
「礼金」とはその名のとおり、部屋を貸してくれた物件を持っている大家さんへの「お礼」から始まったといわれています。昔は「大家と店子(たなこ)」といって、大家さんは家を借りている人たちの世話を焼き、生活が苦しいときには家賃を待ってあげたり、夫婦関係の相談に乗ったりするなど、今よりずっと関係性が深かったのです。現代では、そのような深いつきあいはないのですが、慣習としてこの「礼金」がそのまま残っているのです。実際、現代は不動産業者が「大家と店子」の間を取り持ち、その仲介手数料を受け取っています。本来ならば大家さんの方からもらう「仲介手数料」を、「礼金」というかたちで借りる側から取っているとも言えます。

【「仲介手数料」の意味合い】
大家さんの持つ物件と、部屋探しをしている借り主さんを結びつける「仲介」をしているのが不動産業者です。不動産業者は借り主さんの要望、家賃の希望などを聞いて、募集の出ている物件の中から紹介します。大家さんから空き家の鍵を預かって、次に借りる人に見せたりするのも仲介の仕事のひとつです。そうして、大家さんにとっては借り主さんを探し、借り主さんにとっては物件を探してくれることに対して、契約が成立したときに支払われるのが「仲介手数料」となります。借り主さん側からは初期費用として支払い、大家さん側からは「礼金」の一部を支払うのが慣習となっています。

【「礼金」の値引き交渉について】
先ほど説明したように「礼金」は昔からの慣習をそのまま続けているものですから、場合によっては値引き交渉できます。ただし、一度支払ったものを「返還して」というのはほとんど無理な場合が多いので、値引き交渉するなら入居の契約をおこなう前に限ります。はじめから「礼金は慣習なのに徴収するのはおかしい。値引きしてくれ」と強気に出るよりも、礼儀正しく「結婚したばかりであまりお金がありません。礼金の部分が半額になるなら即決できるのですが」と、穏やかに交渉すると上手くいく場合が多いですよ。

2016/02/23 10:33

礼金とは主に関東地方で賃貸契約を行う際に借り主が大家に対して支払う料金のことです。基本的に敷金などとは違って返還されることはありません。なお関西地方では、入居するときに払った保証金のうち、あらかじめ退去時にかかる原状回復費用分を決めておき、その分は返還されない敷引きという制度がとられているため、礼金という概念がありません。転勤などで関西や関東に移転する際には知っておくとよいでしょう。

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仲介とは、賃貸取引における取引態様の一種です。不動産会社で賃貸契約を結ぶ場合、「仲介」か「代理」いずれかの態様で取引を行うことになります。貸主が不動産会社に賃貸に関する一切を任せた形での取引を「代理」といい、貸主と借主の間を取り持つ形で不動産会社が取引を行う態様を「仲介」といいます。ほかにも、不動産会社を介さず、借主が直接貸主に部屋を借りることを「売主」といいます。この3種のうち最もメジャーなのが「仲介」による取引です。

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敷金(しききん)とは、賃貸契約時に初期費用として支払うお金です。敷金・礼金とセットで扱われることがおおいですが、これらを一括して「保証金」と表現される場合もあります。金額は地域によって差がありますが、大体家賃1~3ヶ月のことが多いです。敷金・礼金0円の賃貸物件も近頃は少なくありません。しかし敷金・礼金0の場合ほかの費用として上乗せされているケースもありますので、注意が必要です。

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入居者が家賃を支払わなかった時に家賃代わりにしたり、部屋を傷つけた時などに修理費に充てたりするための金銭を保証金と呼びます。敷金と似ていますね。 契約書に「2年間居住した場合は50%を償却する」など、始めから償却金額が決まっている場合を「敷き引き特約」といい、保証金の名称になっていることが多いようです。地域によっては礼金扱いとなることもあります。 気に入った部屋が「敷金・礼金不要」だった場合は、保証金の有無とその解釈を確認しましょう。

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初期費用とは、賃貸を契約する最初の段階で支払う諸費用です。頭金として必ず支払わなければ契約を締結することができません。金額の目安は大体月家賃の5~6ヶ月分といわれています。内訳の中には、値切ったり差し引いたりすることができる費用もあります。しかし、家具・家電や引越し代など想定以上に負担が大きくなることもないとはいえません。余裕を持って引越しを行うためにも、予算より若干多く用意しておく必要があります。

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仲介手数料とは、不動産会社で賃貸契約を行う際に不動産会社に支払う謝礼で、初期費用に必ず含まれます。宅地建物取引業法第46条で「仲介手数料の上限は月家賃1ヶ月分まで」と定められています。もし賃貸契約時に、この仲介手数料が法外な金額であった場合は契約を考え直した方がよさそうです。大体月家賃の半額~1ヶ月分で、敷金のように退去時返金されることはありません。

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